ESPテクニカルハウス

昨日はESPテクニカルハウスさんにてギターのメンテでした。

espguitars.co.jp

 

今回診てもらったのは3本。フェンダーU.S.A.の黒のストラト、アイバニーズのRG550、そしてAria Pro IIのストラトでした。

 

フェンダーは写真が無いのですが、ボディーが割れてしまっていて、なんとも痛々しい。ボンドでくっつけて治るとのことです。お預かりで、2〜3ヶ月時間が必要とのことでした。

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アイバニーズのRG550 Desert Yellow。前回メンテをしてもらったのは、フェンダーと同じくボディーに割れがあって、ネックとの境目なのですが、診てもらった結果、塗装のヒビで問題無いとのことでした。

 

今回はオリジナルのリア・ピックアップが見つかったので交換してもらいました。自分でつけたディマジオのスーパー・ディストーションハーフトーンにした際、ハムバッカーの2本ともを使う配線になっていたので、今回はハムバッカー1本とセンター1本の配線にしてもらいました。

 

ピックガードを開けてみて、中の配線周りもぐちゃぐちゃだったので、リペアマンの三田さんに配線ごと交換をしていただきました。

 

ネックはストレートと言うことでしたが、弦高が低すぎて1弦の1〜3フレットは押さえても音が出なかったので、アームを高くしてもらって調整してもらいました。

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これがAria Pro II。復活させたぜ。貼りまくってあったステッカーを剥がして、EMGのピックアップが電池式なので交換して綿棒で拭きました。

 

ESP店長の丹正さんにアーチトップみたいなピックガードを付けたいとお願いしたところ、ピックガードを切って両面テープで貼っていただいて、この様に完成しました。ネックの調整もしていただきました。

 

リペアマンの丹正さん、三田さんには感謝してもしきれないです。

 

丹正さんもRG550 Desert Yellowを所有しているらしいです。今回は国産のギター・メーカーのお話や、ギター・テクニシャンのお話が聞けました。

スティーヴ・ヴァイがいた頃のアルカトラスの話になった時はビックリしました。自分はスティーヴ・ヴァイのアルカトラスのライヴビデオを観てエレクトリック・シタールの存在を知り買ったのでした。

 

三田さんとはラウドネスの話で盛り上がりました。「撃剣霊化」の譜面が高かったと話したら、あれは発行部数自体が少なかったと。また、100%高崎晃の本についても話しました。この本も高かったのです。

最近のシンフォニック・メタルは綺麗すぎてあまり好きにはなれないと言ったら、気持ち分かりますとおっしゃっていただきました。三田さんの好きなメタル・バンドについても今度行った時にじっくり伺いたいです。

 

丹正さん、三田さん本当にありがとうございました。みんなESPに行こうよ!