猛毒日記

ギタリスト、大高ジャッキーのブログ

シアン・ニュージェント

今日はアナログ2枚とCDを1枚買った。

その名はCian Nugent。

 

なんでも、John Fahey直系のギタリストということ。

まず、アルバム「Doubles」から入った。

John Faheyの「Fare Forward Voyagers」を彷彿とさせる片面1曲の計2曲。

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ダブル・ジャケット

最初はBandcampにてmp3を買ったんだけど。

ciannugent.bandcamp.com

B面の「Sixes & Sevens」はバンド物なんだけど、A面の「Peaks & Troughs」はギター1本のみ。

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ちなみに、「Fare Forward Voyagers」はこちら。恐ろしい。

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お次は「Night Fiction」

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以前、Nick Drakeの「Pink Moon」のアナログを買った際にもあったんだけど、mp3のダウンロード付き。このサービスは結構昔からあるみたい。

情けない話だがシュリンクを開けられない。

Apple Musicにあるよ。

 この作品はどちらかというとロックンロール調。歌もの多し。インストもあるけど、ギターがめちゃ上手い。

 

最後に「Childhood, Christain Lies & Slaughter」

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これはライヴ盤。ギター・インスト物。2曲目のワルツ調「First Time Away/The Wagoner's Lad」がお気に入り。こちらはCDでしかないみたい。ライヴのMCやギターをチューニングするところまで収録されている。本当実況中継盤といった感じ。いやあ、ギター上手いね、当然だと思うけど。この人、かなり変態だわ。このCDは2006年のものだが、自分はこの作品が一番気に入った。John Butlerみたいに人気が出ないところとかもマニア心をくすぐるし。

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最後にシアンのライヴ動画を貼っておきます。息遣いまで聞える。

youtu.be

以上、シアン・ニュージェントでした。